影法師

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百田直樹の 「 影法師 」 読みました。

初めは、字を追っていくように読んでましたが、登場人物が現在と、過去の思い出のシーンとかあって理解できませんでしたが、

読み進むにつれて引き込まれるような感じで、次に次にと夜遅くまで読んでしまいました。

後半は、二人の友情に感動しました。思わぬ展開で。

帯にも書かれてるんですが、 「 感動の結末が大好評 」 

文庫本では、初めて見たんですが、最後に袋とじがあってそれがまたよろしい。

百田尚樹の本の紹介が、8日の静岡新聞2面下段に広告がりました。

以前、紹介した 「 永遠のゼロ 」 は来年は映画化されるとおもいます

本もお奨めですが、映画ではどうなってるかと思うと楽しみです。

影法師は、侍ものでしたよ。

百田尚樹は注目の作家です。  お奨めです。

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走れ T校 バスケット部 5

201210261202000読みましたよ~

陽一先生が女子バスケット部の顧問になって、3年生と1・2年生が対立しているのをバスケを通して1つにまとまっていく物語

バスケ経験者ならゲーム内容の理解も想像もできて面白いと思います。

涙がでそうになりました。

年を取って、だんだんに涙もろくなったように感じます。

このシリーズ5冊目ですが、この5だけよんでも十分読み応えあると思います。

ぜひ、読んで下さい。

優木まおみさんが最後に感想書いています。それも一読の価値有り

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苦役列車

201206071724000 本読みました。170ページの薄いものでした。

映画化に釣られてしまいました。読み終わると映画が観たくなります。

昨日、総選挙があった、前田敦子が出るようなので注目です。

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「九月が永遠に続けば」

201112011650001 「 九月が永遠に続けば 」 

の本を読みました。この本に限らず本を読んで感じるんですが、作者の頭の中はどのようになっているのか??

実体験でも無いんでしょうが、どこからストーリーが出てくるのか。

読んだ人も多いと思いますが、息子の失踪から始まって、その事から二重三重の展開に先に先にと読みたくなる、読者の心理についてくる。

これでドラマになったら、どんな風になるか期待したいです。

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レイルウェイズ

Photo 昨年位から文庫本を読むようになりました。きっかけは、静岡行く事が多くて電車の中で読もうと思ったのと、ラジオで本の紹介をしていてその本に興味をもった事でしょうか。

子供の頃は親(特に父親)に本を読むように言われましたが、読まなかった・・・

昨年は、6冊位は読んでと思います。一番感動したのが、 「 永遠の0ゼロ 」 百田尚樹著 です。最後の最後にこの展開ですか・・・と本て面白いと思ったのと、今まで読んでなくて損したような感じがしました。

今年読んだ本は、 「 まほろ駅前多田便利軒 」 「 デンダラ 」 「 プリンセス・トヨトミ 」 「 夜明けの街で 」 「 八日目の蝉 」 「 神様のカルテ 」 「 日輪の遺産 」 「 あの頃の誰か 」

それと写真にある 「 レイルウェイズ 」です。60歳で定年まじか夫婦の物語、感じるものがありました。

映画化の本を読んでいるので、読んだ後に映画を観れると良いんですが・・・

映画を観て、何か違うなと思うのもあります。読んで連想するのと画像では違った感じがします。  

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